なんで放浪獣医師ハチは獣医師になったのか。みんなが獣医師を志望した動機は?

日記

ハチが獣医師を目指した理由

こんにちは、放浪獣医師のハチです。

私が獣医大学に入ったときはクラスでの自己紹介で、名前のほかに獣医師を志望した理由の言わされた気がします。

皆さんはどんな理由で獣医師を志望されているんでしょうか?

私は単純明快で動物が好きだから、この一点張りです。

小学生の時に動物にかかわる仕事を考えたときに、動物園職員や牧場、動物学者、獣医師などが思い浮かびました。その頃はまだ動物看護士やトリマーという職業はあまりメジャーでなかったですね。

そんな動物にかかわる仕事を将来したい、といった時にじゃあ獣医師がいいんじゃないか、と提案してくれた両親には感謝しかありません。そして将来何をするにしても学力は必要だと息子への投資を行ってくれたからこそハチの今があります。

他の人たちはどんな理由で獣医師志望だったのか

さて他のクラスメイトはどんな理由で獣医師を志したのでしょうか?

例を挙げていきましょう

  • 漫画「動物のお医者さん」に憧れて
  • 動物が好きだから
  • 親が獣医師で実家の動物病院を継ぐため
  • 医学部には入れなかった
  • 飼っていた動物でつらい思いをしたから、他の動物を救いたい
  • 就職してから獣医師にかかわることがあり、獣医師に憧れて

などでしょうか。

結構衝撃的だったのが「動物のお医者さん」に憧れてという人が半数近くいたことと、ほぼ全員が「動物のお医者さん」を読んだことがある、ということでした。

ハチ自身は「動物のお医者さん」は名前は聞いたことがあるけれど読んだことはなく、そんなに影響力がある漫画なんだと大学に入ってから拝読しました。

強いてハチが獣医師になるうえで影響を受けた書籍を上げるとしたら、「シートン動物記」でしょうか?小学生くらいに読んだためほとんど記憶はありませんが、獣医師はあまり関係なかったかと思いますが動物を好きになるきっかけにはなったと思います…。

ネガティブな理由で獣医師を目指す方も残念ながらいますがやはり多くはポジティブな理由でしたね。

同学年には一度大学も出て就職したけれど獣医師になりたいと大学に入りなおした30代半ばの方もいました。挑戦することに年齢は関係ないなぁと今の自分に影響を与えてくれた人もいます。

まとめ

放浪獣医師のハチは割とふわっとした理由で獣医系大学に入りました。
獣医系大学に入ってから自分のなりたい獣医師像がよりはっきりしたということもあります。

そして、獣医師を目指すのに年齢は関係ありません。実際50歳過ぎてから獣医系大学に入学し、60歳近くなってから開業された方もいらっしゃいます。

ふわっとした理由で獣医師を目指し始めたハチも、そして同級生たちも立派に獣医師をやってますし、日々研鑽をしています。

少しでも獣医師に興味がある方は選択肢の一つに入れてみてはいかがでしょうか?

放浪獣医師のハチでした。

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